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zoom RSS 妊娠中ケア、日英比較

<<   作成日時 : 2014/11/09 09:16   >>

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日英比較と言いつつ、日本のことは何も知らない!
単なる耳学問っ!

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イギリスの妊娠中のケアは、日本とはかなり異なる(ようである)。

・日本では健康保険は利かない(通常であれば自己負担)
・イギリスは無料(医療もすべて無料)

というのが大前提にあるので、

・日本では、比較的頻繁かつ気軽に医者に見てもらえる(自己負担でも費用は比較的安い)

・イギリスでは原則として決められたメニューにしたがって検査などを実施する

ということになる。なので、

・日本では毎回のように超音波検査をするらしいのに対し、
・イギリスでは2回しかチャンスはない。12週目と20週目。

ちなみに、

・日本では基本的に医者が診るが、

・イギリスでは基本的にMidwifeと呼ばれる助産師が診る

もし安産中の安産であれば、医者とは一番はじめに会うだけ。
それも、市販の妊娠検査薬が陽性であれば、何の検査もせずに「おめでとう」と言って、手続きをしてくれるだけ。
そう聞くと不安なようにも感じるが、イギリスの助産師は日本よりかなり権限がある。

また、妊娠に対する考え方がけっこう違っていて、

・日本は必死で流産・早産を止めようとする

・イギリスは、特に初期の流産は「いかんともしがたい」と思っている。
 全般的に、流産・早産は「やむをえない事象」ととらえられているように思う。


なので、妻がおなかがパンパンに張ってるときも

・日本なら張り止め薬が処方されて、絶対安静を命じられるところも、
・イギリスでは、そもそも張り止め薬が認可されておらず、処方不可能。助産師的にも「なんじゃそりゃ?」の世界。
 で、もちろん安静ともなんとも言われない。Don’t worry! 以上おしまい。


というか、「動くこと」と「流産・早産」の考え方は日本とイギリスでは真逆。

・日本では流産・早産しないように、絶対安静となるところも、

・イギリスでは「普通に過ごしなさい」

なのですが、逆に、

・日本では出産間際にお産を進めるためにウォーキングを進められるのに対し、
・イギリスでは「そんなの関係ないわ。赤ちゃんが生まれてきたいときに生まれてくるのよ」

となってしまう。

こんな感じなので、実は妊娠が分かったときに、南の島のビーチに旅行に行く予定があったのだが、

・日本では「海外旅行はお勧めしません」となると思うのだが、
・イギリスでは「あったかいところに行ってリラックスする。何が悪いの? 楽しんで行ってらっしゃい!」

となってしまった。

おかげで、ビーチではだかのおねえちゃんやおばあちゃんを見ることができました。

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