GARITTO ZAKUTTO

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<<   作成日時 : 2014/11/09 08:58   >>

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ということで、こども関係の日記をUPしていきたいと思います。
8月くらいに少し書き溜めていて、なんとなくアップしていなかったのから。。。

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まず、出産のときから。。。

産んだ本人ではないので、どこまで書いていいのか悩むのですが、ごくサマリーにすると・・・

イギリスでは、事前にBirth Planというものを書いて、自分たちの理想のお産を描くのですが、結論からいえばまったく違ったものになりました。

陣痛が始まってから、なかなか進まず(おそらく一時は微弱陣痛に陥っていて)、病院に入れたのは42時間後。

自然分娩で(もしくは水中出産で)と思っていたのが、陣痛と約48時間悪戦苦闘した挙句、お産の進みが悪いということで、陣痛促進剤を投入。

陣痛促進剤を投与するとかなり痛いのに対して、妻の体力も限界だったので、仕方なく「無痛分娩」に切り替え。

しかし、無痛分娩でも赤ちゃんのポジションがベストではないとかで、なかなか出てこず、最後は鉗子で赤ちゃんを引っ張り出したのでした。

陣痛が始まってから60時間が経過していました。


1ヶ月以上経ってこうまとめてしまうと、60時間は長いとはいえ、「大変だったね」としか思えないようですが、陣痛中わずかに2,3枚撮った妻の写真を見ると、限界の色がありありでした(残念ながらアップできませんが)。

最後は無痛分娩だろうが、鉗子分娩だろうが、赤ちゃんが生まれてきたときの感動には、普通分娩と何ら変わることなく、「すごい、すごい。よく来たね」と涙が流れました。

赤ちゃんが生まれて、妻と私と妻の母親と3人で喜びいっぱいに写真撮影をしていたのですが、その頃妻の下半身は大出血でした。

無痛分娩なので、妻は全然気づかず。私も「血まみれ」なのは認識してましたが、「こんなものか」と思ってました。

ふとモニターの数字を見ると、「血圧74−40」。えっ!?


そのまま妻は運ばれてゆきました。


第一子で翌日退院、第二子で6時間以内に退院がふつうのイギリスで、3泊も入院してしまいました。

・・・って、リットル単位で出血して、3日で退院というのも、今から考えるとすごいな。

今は、妻も赤ちゃんも元気です。

画像

誕生直後。鉗子のあとがくっきり。

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