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zoom RSS イギリスでの出産を経験(?)してよかったと思ったこと

<<   作成日時 : 2014/11/10 08:12   >>

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経験したのは妻ですが・・・


イギリスでは出産(というか医療)が無料ですが、日本の健康保険組合も加入し続けているので、出産育児一時金はいただけます。ごっつあんです。
これを奥さんに知らせずに自分のお小遣いとしてガメてた人もいましたが、奥さまネットワークで妻にもバレバレ。
というか、うちの家計は「現金つかみ取り」制なので、今のとこお小遣いに困ってへんし。


出生証明書にミドルネームをつけてみました(笑)


イギリス国籍がもらえま・・・・せん
日本の会社の人には子供が生まれることを話した全員に聞かれました。
イギリス人にも聞かれました。
知らんのかい!?
と思ったけど、まぁ知らんかもね。自分はまったく関係ないもんね。


妊娠中、検診のたびに会社を中座して診療所や病院に行きました。
もともと妻の英語力を補うためでしたが、通訳(これも無料!)をつけるようになってからも、行ってました。
一番はじめの「おめでとうございます」から、超音波検査での確認やら、「赤ちゃんが下がってきてるわね」やら、すべて妻と一緒に聞きました。
日本では男性がこのような経験をすることはほとんどないはず。


もちろん出産にも立ち会いました。
60時間にわたる陣痛で、自分ですらへとへと。実際に出産した妻の数分の一かとは思いますが得がたい経験をすることができました。
なお、イギリスでは、夫が妻の出産に立ち会うのは、当然すぎるできごと。会社を休まないという選択肢はない、という風に感じました。
うちの場合は、日本に帰ったら妻の実家は遠いので、里帰り出産するとすると、フルに立ち会うのは難しいかなぁ?


またよく言うことですが、海外だと夫婦協力しないといけないので、結びつきが強くなりました(たぶんなったと思う。なったんじゃないかな。まちょっとは、不用意な発言をして泣かせてしまったりしましたが・・・)


そんなとこですかね。

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