GARITTO ZAKUTTO

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zoom RSS (あんまり)壊れない

<<   作成日時 : 2014/04/16 06:48   >>

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イギリスに赴任してくる前に、日本で会ったイギリス人に言われた。
「築100年くらいの家に住め!」と。
こちらは古いものに価値があるという考え方があるようで、100年くらい経った家のほうがステータスが高いようだ。
日本で築100年の家はほとんどないと思うが(田舎にはあるのかな)、イギリスではけっこうある。
萱葺きで、木造の家も多いので、何が日本と違うのか不思議。

ま、そんなとこに住んでる日本人(赴任者)はいない。
ここMilton Keynesは一大新興住宅地なので、比較的新しい住宅は山ほどある。

築百年の家に住んだ日には、家のメンテナンスが趣味です、みたいな人でないといけないみたい。
やっぱり。

だいたい、築百年じゃなくて、最近の住宅であっても、どこかしら壊れている話が定番の話題である。

やれ、水道管が破裂した
やれ、ボイラーが空焚きになって壊れた
やれ、なぜか壁から浸水が
やれ、ブレーカーがピーピー鳴り続けている(なんじゃそりゃ)
(なお、よく読んでいるイギリス在住ブログでは、停電もよくあるが、この地域は停電はほとんどない)

その点、我が家は過去2年間ほぼ無傷である。
奇跡的★といってもいい。
幸いである。

我が家で起こったといえば、
・ ヒーターが効かない (長時間運転し続けると効くようになった)
・シャワーのノズルから漏水 (大家さん自身が自分で交換。在庫あったみたい)
・電子レンジが壊れた (日本人として残念なのは、大家さんが買った家電の中で唯一のPanasonic製だった。。。)
というくらい。

イギリスに住んでいれば、こんなものはあってなきがごとし。
阪神大震災のときに、神戸に住んでいて「一部損壊」の認定をもらったのと同じレベル(例えが分かりにくい?)

家の話ではないけれど、イギリスではできてなくて当たり前(たとえば、予約が通っていない!とか)ことが、今までほとんど迷惑蒙ったこともない。

ま、私は、いやなことはすぐ忘れるけど。

悩んだり困ったりすることがなくてええんか、ネタができんで「自慢」ができなくて悩むべきなのか、そこに悩む。。。。

・・・って、ええに決まっとーやろーーーーっ

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