GARITTO ZAKUTTO

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<<   作成日時 : 2013/10/24 05:42   >>

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昨年イギリスに赴任する前に、現在の上司から「予定を前倒しして、5月中旬に渡英できないか」と打診があった。
抵抗した。
結婚したばかりで準備が間に合わないとか、何だかんだ理由をつけて中旬は無理ということで、5月下旬に渡英した。
しかし、それらは表向きの理由で、本当は5月21日に金環日食があったからだった。

2009年の皆既日食も、日本は離島でしか見られなかったが、上海のど真ん中を皆既日食帯が通るという珍しいイベントだった。
実際に、私は上海まで行ってきて、日食直前の土砂降りに遭遇してきた。
2012年の金環日食も、東京のど真ん中を金環日食帯が通るという、これまた珍しいイベント。
自分の家で、金環日食を見れるなんて、このあと一生に一度もない(可能性が高い)。
金環日食は絶対死守だった。

で、2015年3月20日、私が帰国する予定の直前なのだが、イギリス近くで皆既日食がある。
金環日食を見てイギリスに渡り、皆既日食を見て日本に帰る。
何か素敵やん!!

しかし残念ながら、皆既日食帯は陸地をほとんど通らず、ほとんどはイギリスとアイスランドのあいだの海の上を抜けていってしまう。

皆既日食を見るには、おそらく下記の4つ。
・イギリスのかなり北にあるフェロー諸島(デンマーク領)
・ノルウェーの北にあるスヴァールバル諸島(スピッツベルゲン島)
・クルーズ
・アイスランドの一番東側


この中で一番EASYと思われるのは、アイスランドの一番東側。飛行機も飛んでるし、レイキャビクから車で行ける。
が、アイスランドは皆既日食帯がぎりぎり掠るかどうかのところ。あんまり魅力的ではない。

クルーズもヨーロッパではけっこうポピュラーで安価な手段。
しかも、クルーズの場合、晴れ間を目がけて移動してくれる(と思う)上に、360度見晴らしがきくという絶好の観察場所。
・・・なのだが、今のところ14泊とか15泊しか見つからない。とても休めない。

残るは二つ。
一番皆既日食が長いのは、フェロー諸島なのだが、どうせ行くならスヴァールバルに惹かれる。
いかんせん、スヴァールバルは北極圏である。そんなところに行くことが一生のうちであるだろうか?
飛行機ですら、そんな緯度の高いところにはいかない。
そして、オーロラが見られる最後のチャンスである。

が、調べると、スヴァールバルはやっぱり高い。
日食ツアーでぼったくりなのだろうが、5日で一人2500ポンド以上する。妻と行って、それ以外の費用を考えれば6000ポンドは超える。
飛行機の予約は、1年前からなので、いま予約できない。正直、1年前の日でも取れるとは思えない。

フェロー諸島はまだ安くいけそうだが、日食以外でおもろいことはあるんかな?
う〜ん悩む。

日食まであと1年半、はよ決めんとあかん気がする。。。

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10/26 : 日食の日付が間違っていたので修正

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